いつも(有)中央総合保険企画をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
近年、台風の大型化や局地的な突風(竜巻など)による被害が全国的に相次いでいます。香川県においても、強風による建物の破損や飛来物による事故への備えがこれまで以上に重要になっています。
皆様の安心な暮らしを守るため、風災への対策と保険の活用についてアドバイスをまとめました。
■ 台風・強風が来る前の「3つの事前対策」
1. 屋外の片付けと固定
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飛来物防止: ベランダの鉢植え、物干し竿、ゴミ箱、自転車などは風で飛ばされやすく、近隣の窓ガラスを割る原因にもなります。必ず室内に入れるか、ロープ等でしっかり固定してください。
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カーポート・屋根の点検: カーポートのパネルが緩んでいないか、屋根瓦に浮きやズレがないか、事前に目視でチェックしましょう。
2. 窓ガラスの補強
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シャッターの活用: シャッターや雨戸がある場合は、必ず閉めてロックを確認してください。
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飛散防止: シャッターがない窓には、飛散防止フィルムを貼る、あるいはカーテンやブラインドを閉めるだけでも、万が一割れた際の室内への破片飛散を抑えられます。
3. ハザードマップと避難経路の確認
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風災に伴う高潮や土砂災害のリスクをお住まいの地域のハザードマップで再確認し、避難場所を決めておきましょう。
■ 「風災」は火災保険の補償対象です
意外と知られていないのが、火災保険で「風の被害」も守れるということです。
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補償例: 「強風で屋根瓦が飛んだ」「飛来物で窓ガラスが割れた」「風でカーポートが倒壊した」など。
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注意点: 経年劣化(古くなったことによる破損)は対象外となる場合があります。また、損害額が一定額以下の免責設定になっていないか、今一度ご加入の証券をご確認ください。
■ 万が一、被害に遭われたときは
当社は「安心のパートナー」として、迅速な事故対応を最優先いたします。
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片付けの前に写真を撮影: 被害状況がわかる写真をスマートフォン等で数枚撮影しておいてください。鑑定やスムーズな保険金お支払いの大きな助けになります。
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二次被害の防止: 屋根に登るなどの危険な作業は避け、まずは当社へお電話ください。
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専門スタッフがサポート: 事故対応力認定を受けたスタッフが、書類の作成から解決まで親身に寄り添います。
瀬戸内の穏やかな気候の中でも、自然の力は時に牙を剥きます。 「わが家の補償は大丈夫かな?」と少しでも不安に思われたら、いつでも(有)中央総合保険企画までお気軽にご相談ください。
2026年2月5日 (有)中央総合保険企画 スタッフ一同