いつも(有)中央総合保険企画をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
善通寺周辺でもアジサイが綺麗に咲く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
雨が多くなるこの時期は、晴れの日と比べて自動車事故の発生率が約5倍にもなると言われています。新しい環境にも慣れてきた今だからこそ、雨の日の安全運転のポイントと、もしもの時の「保険の備え」を一緒に見直してみましょう。
1. 雨の日の「うっかり事故」を防ぐ3つのチェック
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視界の確保: ワイパーのゴムが劣化して水はけが悪くなっていませんか?また、フロントガラスの内側が曇りやすいときは、A/Cボタン(エアコン)を活用して除湿しましょう。
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タイヤの溝: 濡れた路面はブレーキが効きにくくなります。タイヤの溝がすり減っていると、ブレーキを踏んでも止まらない「ハイドロプレーニング現象」が起きやすくなるため危険です。
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「かもしれない」運転: 「歩行者が傘で周囲が見えていないかもしれない」「前の車が急ブレーキを踏むかもしれない」と、一歩先を予測した運転を心がけましょう。
2. 大雨・ゲリラ豪雨による「冠水・浸水」への備え
最近は、短時間に猛烈な雨が降るゲリラ豪雨や、道路の冠水トラブルが身近に起こるようになりました。
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チェック!: 万が一、アンダーパスや冠水した道路で車が動かなくなってしまったら、皆様の「車両保険」でカバーできるかご存知でしょうか?
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アドバイス: 損害保険ジャパンの「THE クルマの保険」では、一般型プランはもちろん、「車対車事故+限定危険」プランであっても、台風や大雨による洪水・冠水被害は補償の対象となります。
3. 「ロードアシスタンス」と「代車費用」の確認
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もしもの時は: 動かなくなったお車のレッカー移動は「ロードアシスタンス」で対応可能です。
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代車は足りていますか?: 「車が修理中も、毎日の通勤や送り迎えに代車が絶対に必要」という方は、代車費用特約の日額(5,000円や10,000円など)が、レンタカーを借りるのに十分な金額になっているかも重要です。
■ 「一歩先」の安心を、地域の皆様へ
私たちは、皆様に「最上級のサービス」をお届けできるよう、日頃から社内での事例共有や勉強会を重ねています。 「私の車両保険、今のままで大雨の被害も守れるかな?」と気になった方は、ぜひお気軽に保険証券をお持ちの上、ご相談ください。
雨の日も、皆様が笑顔で安全に過ごせますよう、スタッフ一同全力でサポートいたします!
2026年6月12日
(有)中央総合保険企画
スタッフ一同