2026.01.30

冬の雪害に関する注意喚起と備え

降雪・路面凍結による事故や雪害への備えについて

いつも(有)中央総合保険企画をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本格的な冬の到来を迎え、降雪や路面凍結による被害が懸念される季節となりました。

皆様が安心・安全に冬を過ごせるよう、雪害対策のポイントと万が一の際の対応についてご案内いたします。

■ 雪による主なリスクと対策

1. 自動車事故(スリップ・視界不良)

  • スタッドレスタイヤへの早期交換: 溝の減り具合も必ずチェックしてください。

  • 早めのライト点灯: 吹雪などで視界が悪い時は、昼間でもライトを点灯し自車の存在を知らせましょう。

  • 急操作の禁止: 「急ハンドル」「急ブレーキ」は厳禁です。車間距離を通常の2倍以上確保することを心がけてください。

2. 建物・設備の損害(落雪・倒壊)

  • カーポートやテラスの雪下ろし: 湿った重い雪は、予想以上の負荷を建物に与えます。早めの除雪を検討してください(作業時の転落事故には十分ご注意ください)。

  • アンテナや家財の破損: 落雪による破損は、火災保険の「雪災」補償でカバーできる場合があります。

■ ご加入の保険内容をご確認ください

「雪の被害」に対して、どのような補償があるか今一度ご確認をお勧めします。

  • 自動車保険: スリップによる自損事故や、相手がいない場合の車両損害をカバーする「車両保険」の加入状況。

  • 火災保険: 雪の重みによる屋根の歪みや、カーポートの倒壊を補償する「雪災」項目の有無。

  • 傷害保険: 雪道での転倒によるおケガへの備え。

■ 万が一、事故や被害に遭われたときは

当社は地域の皆様の「安心のパートナー」として、迅速な事故解決をサポートします。

  1. 安全の確保と連絡: 事故や破損を発見したら、まずは安全を確保し、速やかに当社、または保険会社の受付センターへご連絡ください。

  2. 状況の記録: 被害箇所や、当時の積雪状況がわかる写真をスマートフォン等で撮影しておいていただけますと、保険金のお支払いがスムーズになります。

冬のトラブルは予測が難しいものですが、事前の準備で防げる被害も多くあります。

補償内容の確認や、雪対策について少しでも不安な点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。

皆様が笑顔で春を迎えられるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

2026年1月30日

(有)中央総合保険企画

スタッフ一同