みなさん、こんにちは!中央総合保険企画です。
7月に入り、いよいよ夏本番が近づいてきましたね。毎日暑い日が続きますが、この時期から一気に増えてくるのが「ゲリラ豪雨(局地的な大雨)」や「台風」のニュースです。
近年は、毎年のように全国各地で記録的な大雨による水害や、突風による建物被害が報告されています。「うちは高台だから大丈夫」「今まで被害に遭ったことがないから」と思っていても、予期せぬトラブルが起こるのが自然災害の怖さです。
そこで今回は、本格的な台風・大雨シーズンを迎える前に、今すぐできる「お住まいの対策」と「火災保険のチェックポイント」を分かりやすくご紹介します!
🔍 1. 今すぐできる!お住まいの「3大チェックポイント」
大雨や台風が接近してから外回りを確認するのは非常に危険です。天気の良い今のうちに、以下の3箇所をチェックしておきましょう。
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① ベランダや排水溝(バルコニー・お庭)
枯れ葉やゴミが詰まっていると、ゲリラ豪雨の際に水が溢れ、室内に浸水(逆流)してしまう原因になります。
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② 窓ガラスと雨戸
ひび割れやガタつきがないか確認しましょう。台風の際は、お庭の植木鉢や物干し竿など「風で飛びそうなもの」をあらかじめ室内に入れておくことも重要です。
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③ 屋根や外壁、アンテナ
瓦が浮いていたり、アンテナが緩んでいたりすると、強風で飛ばされてご近所の家や車を傷つけてしまうリスク(賠償問題)にもつながります。
💡 2. あなたの火災保険は大丈夫?知っておきたい「2つの補償」
台風や大雨による被害を受けたとき、頼りになるのが「火災保険」です。「火災」という名前ですが、実は多くの火災保険で以下のような風水害も補償の対象になっています。
🌀 「風災(ふうさい)」補償
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対象となる被害例: 台風の強風で屋根瓦が飛んだ、飛来物で窓ガラスが割れた、突風でカーポートの屋根が壊れた、など。
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ポイント: 風による建物の破損は、この「風災」でカバーできるケースがほとんどです。
🌊 「水災(すいさい)」補償
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対象となる被害例: 集中豪雨で近くの川が氾濫し床上浸水した、裏山の土砂崩れで家が巻き込まれた、など。
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⚠️ ご注意ください!
火災保険のプランによっては、保険料を抑えるために「水災補償なし」を選択されているケースがあります。「ゲリラ豪雨で床上が水浸しになったけれど、水災をつけていなかった…」というお声を耳にすることもあります。
📞 迷ったら、お気軽に「中央総合保険企画」へご相談ください!
「自分の入っているプランに水災はついているかな?」
「特約(オプション)の内容がよく分からない…」
そんなときは、ぜひお気軽に当店のスタッフまでお問い合わせください。他社でご加入中の保険証券をお持ちいただければ、現在の補償内容が十分かどうか、無料で分かりやすく診断・アドバイスさせていただきます。
災害は「事前の備え」が何よりも大切です。大切なご家族とお住まいを守るために、この7月に一度、しっかり安心の備えを確認しておきませんか?
皆様からのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
有限会社 中央総合保険企画